

基準となるスペースをもとに、くつろぎの定位置を決めてみましょう。
1人の人が椅子に座ってくつろぐには、最低でも約60cm×100cmのスペースが必要となります(下図1参照)。
また、2つの椅子をL字に配置した場合には約150mm×150mmのスペースが必要です(下図2参照)。
下図(3)・(4)は、このスペースを基準にした典型的な椅子の配置例です。部屋の広さ等を考慮しながら,配置例を参考に、家族が座る定位置を決めてみましょう。
わが家にはぴったりの配置例を見つけて、家具選びの目安とします。


| (1) 1人スペース |
(2) 2人スペース |
(3) 対面型 |
(4) L字型 |
| 1人の人が椅子に座ってくつろぐのに必要なスペース。 |
2つの椅子をL字に配置した場合、必要なスペース。 |
会話を重視する際に、よく用いられている対面型の配置。お客さまが多い応接室などに最適です。 |
視線が部屋のコーナーなどに集まるように配置されたL字型。テレビを見ながら、会話も楽しめるファミリールームに最適です。 |
 (図1) 単位:mm |
 (図2) |
 (図3) |
 (図4) |
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座(椅子・座ぶとん) |
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動作空間(占有スペース) |
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| ※必要なスペースはあくまで目安です。イスのサイズによって異なりますので、ご購入の際に係員にご相談下さい。 |


●リビングセットを置く部屋の正確な広さ。
●出入り口や窓の寸法といった具体的な間取り。
●リビングセット以外に設置を予定しているものの大きさと置き場所。
●造り付け家具などの大きさと場所。


テレビやオーディオの位置も決めておきましょう
テレビを見ながら団らんを楽しむご家庭が多いため、テレビやオーディオ機器を置く位置も家具選びの条件の一つとなります。
AV機器を含めたレイアウトプランを練った上で、リビングセット選びを始めましょう。

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